Dhamma Service

ダンマの奉仕をすることは、それがコースの手伝いをすることであれ、ダンマを広めるための仕事であれ、ヴィパッサナーの生徒にとってとても貴重な経験となります。自分の奉仕によって他の人々がダンマの果実を味わうのを喜べるだけではなく、自分自身の瞑想を強める機会にもなるからです。

世界中でコースの需要が高まるにつれ、ダンマの奉仕もますます必要なものとなってきています。2006年には世界中で約1500回のコースが行 われ、約10万人の人々が参加しました。これらのコースを計画し、奉仕し、センターやセンター外コース地の準備をし、またセンターの運営に携わった何百人も のダンマの奉仕者の助けがなければそれは不可能なことだったでしょう。

自分がヴィパッサナーのコースから受けた恩恵をいくらかでも他の人々に与えたいという古い生徒の自発的な気持ちによる助けがなければ、コースを計画し実行することはできません。

ゴエンカ師は、ダンマの奉仕の目的 についてよく話をされます。そして、それがこの道を歩む古い生徒にとって、成長し発展するための必要不可欠なものであることを説かれます。ダンマ奉仕者の規律 にしたがってダンマの奉仕をするとき、生徒が日常生活の中でダンマの生活を送る助けになります。奉仕をする古い生徒は、ゴエンカ師による奉仕者のための質問と回答 を読むことができます。

十日間コースでの奉仕を希望する人は、一回のコースでも数回のコースでも、あるいは数時間であっても構いませんので、トライしてみてください。奉仕の申込みをするには、こちらのセンターのページから、 奉仕を希望するセンターを選んでください。ほとんどのセンターでは、オンライン申込みページの右側に「古い生徒の奉仕申込み」リンクがあります。クリックして、ダンマ奉仕者申込書にアクセスしてください。奉仕をしたいセンターのページにこのリンクがない場合は、直接センターまでお問い合わせください。

ダンマ奉仕に参加して、その素晴らしい恩恵を得るための機会が、古い生徒には開かれています。